花木英典のブログ

映画、筋トレ、ランニングについての備忘録

ビデオドローム/20180104

町山智浩氏の『ブレードランナーの未来世紀』の第1章 デヴィッド・クローネンバーグビデオドローム』メディア・セックス革命を読んで、ブルーレイで『ビデオドローム』を鑑賞した。わけのわからない作品だった。

 

先に町山氏の精緻なクローネンバーグの来歴と本作品の解説を読んで、期待値が上がり過ぎていたのかな?見ていて途中から可笑しくなってきて、これ、ホラーというよりもコメディーじゃないのかと思った。町山氏の解説はわけわかるすぎるくらいわかる。でも作品は辻褄が合ってないような、、、。

 

いや、辻褄が合うとか合わないとか、そんなことはどうでもいいのだ。この映画は、クローネンバーグ監督が頭の中で考えていたことを誠実に具現化しよう試みたらこうなったんだ。それを堪能する作品だ。僕は共感できなかったけど。

 

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